稲荷神社(子安神社末社五社) [戻る]
明神町の子安神社には多くの境内末社がある。
その中に、5つの神社がひとつ屋根の下に並ぶ「末社五社」
がある。その一社が稲荷神社である。
末社五社 新編武蔵風土記稿記載神社
一、 稲荷神社
保食神 生業・商売の神 油あげを上げる
生業・商売の神
当社は山城の国、伏見稲荷の御分社にして旧八王子市内の
一番東側の稲荷社と言われている。
狐は稲荷社のお使いで油揚げは狐の好物ということではなく、
色が狐色であるため供えられるようになった。
今日でも御祈願の折には油揚げを供える方が多い。
(説明板より)
拝殿の前にはキツネの置物が数多く並んでいる。
油揚げはキツネの好物だとずっと思っていたが、毛色に似て
いるのがその理由とは意外だ。